オートモービルカウンシル2026に行ってきました

雑談

在庫情報の合間に雑談を、、、

2016年から開催している、ヘリテージカーの展示即売会であるオートモービルカウンシルに行ってきました。初日当日はシャンパンも配られるラグジュアリーで大人の雰囲気溢れる空間のなかで、驚いたことに1.2億円もするフェラーリ・デイトナなどが午前の段階で売れて居たり、展示されているスーパーヘリテージカーを横目に販売も好調であることに驚きました。

驚いた理由のもう一つは、価格帯が回数を増すごとに高額になっていること。

前は安いと100万円台から始まり500万円台までの価格で結構な台数がいたのですが、今回500万円以下の台数は全体の2割もいないくらいで、高いモノはなんとまぁ世界で二台しかないポルシェ904の8気筒モデルがなんと18億円!というもの。他にも億超えが数台、100万?200万?じゃなくて1000万?2000万?みたいな数え方が普通といった感じでした。

相場の上昇と、為替の変化で価格変化が起きているのは仕方ないとして、それにしてもイベントのあり方が10年で随分変わったもんだなぁと思いました。少なくとも、ボクの入り込む余地はここにはない、と思いましたね、笑。18億って、、、苦笑。

クルマが好き、という一言には幅広いものがあると思います。例えば、最近大流行りのアルファードを頑張って買って大事にするのも「クルマが好き」ですし、中古の86をモディファイして走るのも「クルマが好き」です。1960年代のフィアットを愛でるのも「クルマが好き」ですし、992.2型のポルシェターボSをフル装備にして乗るのも「クルマが好き」です。

我々はどこの車好きに役立てるのかな?と考えされされる日になりました。

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さの しんすけ

車好きが高じてクルマ屋に、中年ノスタルジーと現代テクノロジーのはざまで葛藤し続けるおじさんです

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